2026/1/20グループセッションのシェアをお届けいたしました。

今回は文の調子を少し変えてみました。少し意味不明でも大丈夫ですので 「読んで理解する」より「読んで場に戻る/波動を再起動する」ために お読みください💞

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2026年1月20日 グループセッション・シェア

トーニングが始まる。
今回のトーニングは、広く広く拡散していく煙のような感覚を伴っていた。
濃淡のあるグレーの霧が、空間いっぱいに広がり、解放されていく。

その霧の中には、長い時間をかけて蓄積された古いエネルギーの塊、
未消化の感情、記憶、役割、無意識の重さのようなものが漂っている。

しかし、それらは抵抗なく、ゆっくりと均一化されていく。
色調は整い、透明感を帯び、やがて金と銀の微細な光が混ざり始める。

エネルギーの流れが美しく変わり、
空間全体がしっとりとした、やさしく包み込む質へと移行していく。

そのエネルギーが、身体とオーラを包み込み、
先ほど解放された層と自然に入れ替わるように浸透していく。

意識せずとも、軽くなり、柔らかくなり、
気分が静かに上がっていくのがわかる。

「私は、もともとこんなに清らかだったのかもしれない」

そんな感覚が、思考を伴わずに立ち上がる。

霧とトーニングは長く続き、
覚醒とまどろみの境界が溶けていく。

ここは、安心と安全が完全に保たれた場。
必要な人は深く休み、
必要な人はしっかりとグランディングしたまま日常に留まる。

アミリタ(甘露)を含んだ霧が、
呼吸、粘膜、細胞レベルへと染み渡っていく。

香りの記憶に近い感覚が、現実感を伴って広がる。

心配は不要。
守られている。

この状態の中で、身体とエネルギーは自然に微細振動を始め、
意図しないままヒーリングが進行していく。

やがて、ヒーリングカプセルが現れ
一人ひとりがその中へ入っていく。

量子的ヒーリングの場。
時間の制限はない。
ハイヤーセルフに、もう少しこの場に留まることを依頼してもよい。

柔らかなトーニングが、絶え間なく流れている。

——あなたは、光への変容を選んだ。
それを忘れないでほしい。

今回のセッションでは、
「罪悪感」の層が深くほどかれていった。

罪悪感は、多くの場合、無意識の奥に蓋をされ、
本人が気づかぬまま変容を妨げる。

それがある限り、現実の展開は重くなり、
願いは遠回りを始める。

今は、手放すタイミング。
そのためのサポートは、すでに十分に用意されている。

だから、私たちは今、ここにいる。
この地球にいることを、自ら選んできた。

思い出す時が来た。
その段階に入った。

2026年1月13日 グループセッションのシェア

2026年1月13日 グループセッションのシェア

今回のトーニングは、
「揺らぎ」という言葉が最も近い響きでした。

一定ではなく、
行ったり来たり、たゆたうような音。

細長い無限大のマークのようなものが現れ、
その両端――花びらのように見える部分が、
2枚、4枚、8枚…と増えていきます。

やがてそれは
八葉の蓮のようになり、
さらに16枚へと広がり、
菊の紋章のような形へと変化しました。

その文様が静かに回転し始め、
立体となり、
やがて一つの「球」になります。

以前のグループセッションでも
同じビジョンを見たことがある感覚がありました。

とても静かなトーニングが続き、
その中でワークは進んでいきます。

球は次第に収縮し、
小さな点になり、
そこから再び拡大して大きな球になる。

この
収縮と拡大、
始まりと終わりのプロセスが
何度も何度も繰り返されていきました。

ビッグバンのようでもあり、
同時に、とても個人的で、
とても身近な何かでもあるような感覚。

その小さな点が無数に現れ、
一つ一つが、同じプロセスを始めていきます。

意味を尋ねると、
「分からなくていい」
「永遠ということ」
「細胞レベルで思い出す時が来ている」
とだけ伝えられました。

やがて、
その点がすべてゴールドに変わり、
美しく光る粒子となって
空間一面に広がっていきます。

粒子はさらに細かくなり、
金粉のように漂い、
その光の中に、私たち全員が存在していました。

そのゴールドの光は、
オーラや身体の中へと溶け込み、
形あるものは、何もなくなっていきます。

「溶け込んでいる」という意識だけがあり、
ここにいながら、
同時に、あちらにも、こちらにも
存在しているような感覚。

普段、私たちが
“自分”だと思っている在り方とは
まったく違う存在の仕方でした。

その記憶や情報は、
もともと細胞の中にあり、
新しく知るというより、
ただ思い出されているだけのようでした。

私たちは、
自分が思っているほど
限定された存在ではない、
という感覚。

意識が関わることで、
自分を一つの形に定義し、
それが人間を体験するには便利だけれど、
同時に大きな制限にもなっている。

その制限を、
一度、外してみる。

思考の枠を超えること。
それが、これからの時代を生きるために
必要になってくる。

実感はなくても、
どこかで
「そうかもしれない」と
緩むことによって、
変容は起こりやすくなり、
抵抗が減り、
自由というものを
新しく捉え直せる。

そのためのワークである、
ということでした。

やがて、
太古を思わせる
低く大きな太鼓の音が
ドーン、ドーンと響き始めます。

浮遊感は消え、
根源へと戻っていくような感覚。

その後、
蝶やミツバチが集まり、
ごく自然に交流している光景が広がり、
やがて皆さんは眠りに入りました。

メドベッドのような
カプセルの中で、
深いヒーリングが行われます。

量子レベルでの書き換え。

自分はどう在りたいのか、
どんな体験を選びたいのか。

地球での人生は、
特別な経験であり、
自分でカスタマイズして構築しているもの。

集めてきた情報を変えれば、
体験も変わる。

とても突飛に聞こえるかもしれないけれど、
「伝えなさい」とのことでした。

最後は、
音楽に合わせてダンスが始まり、
楽しくグラウンディング。

被害者意識は自然に溶け、
踊り疲れて、再び眠りへ。

夜中、目を覚ますと
「フォローのセッションをします」
と伝えられ、
柔らかく、温かく、優しいエネルギーが
しばらく流れ続けていました。

今回も、ご参加ありがとうございました。
深く感謝いたします。


このシェアは「理解するため」ではなく
「触れるため」「思い出すため」のものです。

意味が分からなくても、
何度か読んで、
意識の片隅に置いていただくこと自体が
ワークになっています。
そうなさってくださいませ🌟

2026/1/6 グループセッションのシェアです

こんにちは。
今朝は2026年初の遠隔グループセッションでした。 そしていきなり驚くような凄い場面が展開していきました。 セッションを始めた途端 物凄いトーニングがはじまったのです。

黒い雲がもくもくと湧き上がり、 黒いカラスが飛び交い、 黒いお城が見えてきました。
どれももう役目を終えた古い構造を思わせる光景でした。

そこに激しい雷雨が重なって 雷光が光り 落雷の音が響きます・・ まるで世界が崩れ落ちるかのような、世界の終わりみたいな おどろおどろしい光景が展開していきました。

お正月にはあまり見たくないような場面で、 正直、私自身も驚きました。 「終わ
り」や「崩壊」を思わせる雰囲気もあり、 これほどのイメージを見るのは初めてでした。

けれど、不思議なことに その暗い光景の“背後”には、 はっきりと太陽の光が見えていました。
頭が重く、少し痛みも感じています トーニングは低く唸るような音へと変わり、 「ウォン…」「ウェン…」と 大地や世界そのものが鳴っているような響きが続きました。

停滞していたものがようやく動き出したように感じられます:

やがて、その音が静まると、 心地よい風がさわさわと吹き始めます。
風は次第に強まり、 渦を巻きながら空間を巡り、 辺りのエネルギーがどんどん澄んでいきました。

爽やかな香りが漂い、 空気が温かくなっていきます。
しばらく穏やかなトーニングが続いたあと、 突然、音がぴたりと止みました。

すると今度は、 チチピピと 小鳥のさえずりが聞こえ、 蝶やミツバチが飛び交う光景へと切り替わりました。
先ほどとはまったく違う、 暖かく、穏やかで、美しい世界です。

さらに別のビジョンも現れました。
巨大な朝日と、巨大な夕日が同時に昇り、 暁色の光があたり一面を包み込みます。
やがてそれらが一体となり、 黄金に輝く太陽へと変化しました。
影のない光。
すべてを分け隔てなく照らす、 大日如来を思わせるような光・・・

とても印象的な場面でした。
宇宙そのもののような、すべてを包み込む慈悲のエネルギーが 
グループ全体に降りそそいで いました・・・

また別の場面では、 とても美しい「水の結晶」も見えました。

今年最初のセッションは、 破壊と再生、終わりと始まり、 そして統合を強く感じさせるものでした。 ご参加くださった皆さま、 本当にありがとうございました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします💛

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これまでは セッションのシェアをお伝えさせていただくのに あまり余計な情報は加えず お読みくださる方の 想像やご興味・成長(失礼な言い方でしたら ごめんなさい) に合わせて 読んでいただこうと思っていました。

ただそれだと 単に見えたビジョンや霊視したものを読んでいただいた時に 夢物語を読んでいるような感覚になってしまい

お伝えしたかった内容や意味が 充分に伝わっていなかったかも、と感じるようになりました。

セッションのエネルギーは どんどん高波動になっていきますので 体感はしずらくなっていきます。

ですから余計に何をしてくれているのかわからない、もっと現実的なシェアが聞きたい、とのご希望があるかと。

そしてこちらからお伝えしたいことも 元論あります

そこでビジョンの意味・象徴の解説を(解説用/補足として) 少し追加させていただこうかと思いました。 ご興味がおありでしたら どうぞ 追加でお読みになってくださいませ💗

ここからは 私なりに感じたことや 後から調べて腑に落ちた象徴の意味を少しだけ言葉にしてみますね

今回のビジョンは、とてもはっきりと 「古い世界の完全な崩壊と、新しい循環の開始」 を示しているように感じられます。

今多くの方の中で静かに起きているプロセスそのものではないでしょうか?

<黒い雲・黒い城・雷雨>
これは「恐れ」や「集合意識に残る古い構造」、 もう役目を終えた価値観やシステムの象徴だそうです。

世界の終わりのように感じられたのは、 これまでの在り方が本当に終わったというサインなのでしょうか。

<背後に見えていた太陽>
完全な闇ではなく、 崩壊の奥にはすでに「次の光」が用意されていること。
恐れの向こう側に、必ず真実の光があることを示しています。

<家具が倒れ、引き出しが開いた出来事>
話は変わりますが実はセッション前、 家具を少し動かしたときに突然その家具が倒れ、 多くの引き出しが飛び出すという出来事がありました。

家具の下についていたはめ込み式の車輪が外れたのです。
軽い地震のようにも感じられました。

その家具の下から 探していたもの―― お香立てですが・・・見つかりました。 これは非常に象徴的に感じられました。

「想定外の揺れによって、隠れていた本質が現れる」
グループセッションの準備を始める直前に起きた、という事が セッションと何らかの関係があると感じました。

本来の力・本質・純粋な叡智。 今年はそれが表に出て使われていく年だということかもしれませんね。

<風・渦・香り>
風は「変化」と「浄化」。 渦は停滞したエネルギーが動き出したサインです。

香りや温かさは、 変化の先にある安心と祝福を表していますね。

<小鳥・ミツバチ・蝶>
自然界の象徴であり、 調和・喜び・生命の循環。 世界はちゃんと生きていて、 新しいリズムで動き始めていることを示しています。
蝶は変容(メモタルフォーゼ)、ミツバチは豊かさと調和の象徴です。
魂が新しいステージへ移行したことを祝福してくれていますね!

<朝日と夕日の統合/黄金の太陽 >
始まりと終わり、光と影、過去と未来が統合され、 「今ここ」に集約される意識。
二元性の統合、対立のない「一元性の世界」を表します。

大日如来のような光は、 善悪や分離を超えた、 全体意識・ワンネスの象徴です。
とても印象的な場面でした。
どうぞ想像なさってみてください💛

<水の結晶>
感情・記憶・無意識が 美しい秩序を取り戻していること。
内側が整い始めているサインです。

まとめとして このセッションは 自分でいうのもなんですが、 2026年の幕開けにふさわしい「大きなリセット完了の合図」 だったように思います。

一見すると激しく、怖さを感じる場面もありましたが、 そのすべては 「本来の世界へ戻るための通過点」。

ここからは、 恐れを超えた静かな確信と調和の流れに 本格的に入っていく―― そんな始まりを告げるセッションのようにも思えました。

今回もご参加ありがとうございました。
心より感謝いたします💞