3/10のグループセッションのシェアをお届けいたしました。

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いつも通りの準備をさせていただいてから セッションをはじめました。
今回は珍しく、最初からのトーニングが起こりませんでした。

皆さんは静かに、雲の上にそれぞれ白っぽい衣装で集まってきます。
中には、半霊半物質の時の姿で現れてくださる方もいました。

その半霊半物質の姿の方々を中心にして、皆さんが集まりますと
雲が皆さんを包み込み、雲の靄の中で静かにヒーリングが進んでいきました。

今回はこの時点でトーニングが始まります。

今までのトーニングよりも静かで、けれども波動の高い響きでした。

皆さんは二重の輪になり、手を取り合って回り始めます。
トーニングに合わせて、お経のようでもあり、詠唱のようでもある声が自然に生まれてきました。
その響きは厳かに、場全体へと広がっていきます。

やがて手を離し、合掌の形になります。
ヒーリングエリアの中で、皆さんはそれぞれ歩き始めました。

歩くことで、何かの形を作り出しているようでした。
皆さんはもともと知っているかのように、ごく自然にその動きを行っていました。
遠い、深い記憶の中にあるものなのかもしれません。

上からは、半透明の白金色の光が降り注いでいます。
その光は皆さんのエネルギー体とお身体の中へと染み込み、浄化と変容を促しています。

しばらくして動きは終わり、今度は皆さんは横になりました。
頭を中心に向け、菊の花びらのような形で横たわりました。

皆さんがいる場所は大きな円錐の形になっていて、その頂点から光が降り注いでいます。
皆さんは胸の上で手を組んでいました。

とても厳かな そして何故か懐かしい光景でした。

その場の波動はどんどん高まり、皆さん自身の周波数も刻々と変化していきます。

やがて皆さんのエネルギーは溶け合い、
全体がひとつの大きな球になっていきました。

同時に、皆さんのハートチャクラも球の形になり、徐々に広がっていきます。

その球は身体を包み込み、さらに広がり、
やがてそれぞれの皆さんの球と、全体の大きな球が一つになっていきました。

半透明の白金色の球。
とても厳かな印象でした。

その球はさらに広がり、周囲の世界を少しずつ包み込んでいきます。

セッションを重ねるごとに、この球はだんだん大きくなっていくそうです。
ご自身の浄化と変容とともに、周りの世界にも広がっていくとのことでした。

個人的に変容し、さらにお互いに響きあい高め合い、
グループとしてさらに大きな力になっていくようです。

微粒子がさざめきあっている光景は この世とも思えないほどとても美しいものでした。

やがてトーニングは静かに終わり、セッションは収束していきます。

静かで、満ち足りた空間でした。

今回もご参加ありがとうございました💗
心より感謝申し上げます。

3/3のグループセッションのシェアをお届けいたしました。

ひな祭り。そしてブラッドムーン(皆既月食)次回は2028/12とか。

世界は混沌の様相を見せながらも、
確実に新しいフェーズへと移行しているように感じられます。

今回のグループセッションは、
その転換点にふさわしい、
とても微細で、しかし深く強いワークとなりました

2026年3月3日、グループセッションのシェアです。

いつものように各種トーニングから始まりました。

やがて、透明な白金色の光のシャワーが降り注ぎます。
さらさらと優しい音を立てながら、
汗腺のひとつひとつ、細胞のひとつひとつへと
静かに染み込んでいきました。

縦に流れる光のラインに、
横からゆるやかな波形のエネルギーが重なり、
細かな格子のような構造が形成されます。

その細かさはお一人おひとり異なり、
それぞれに最適な調整が行われているようでした。

やがて小さなうずまきが現れ、
次第に数を増やしながら回転を始めます。

不要になったエネルギーが、
とても静かに、しかし確実に浄化されていきました。

通常のヒーリングとは少し異なる感覚。
量子の世界を覗いているような、
微細で深い調整が続きます。

理解を超えた領域で進むワークでしたが、
その高周波のやさしさは、とても美しいものでした。

やがて目の前に光の階段が現れます。

軽くなった心身で、
それぞれに最適な段数と距離で、
次の踊り場へと進んでいきます。

無理はさせない。
けれど忖度もしない。

必要な分だけ、確実に。

今夜お休みになる前に、
このセッションのエネルギーを思い出すと設定してみてください。

夢の中でも浄化と統合は進んでいきます。

今回はワークのあいだ、
私自身の松果体が強く反応していました。
参加者の皆さまにも何らかの共鳴があったかもしれません。

頭痛などが続く場合は、どうぞお知らせください。
フォローのワークをさせていただきます。

今回のヒーリングは、
とても軽やかでありながら、
実はかなり強力なものでした。

今というタイミングに
必要な調整だったように感じています。

今回もご参加ありがとうございました。深く感謝いたします💞

— Seed of Life —

2026年2月24日 グループセッションのシェアです

またまた奇妙なトーニングからセッションが始まりました

トーニングの音によってエネルギーの解放が進むのですが 手放すエネルギーの質と量が

最近どんどん変わってきています

皆さん受け取ること 委ねることが だんだんスムーズになってきていらっしゃいます

抵抗が減ってきていらして 有難いことです💚

今回はいつもよりは少し小さめのヒーリングスペースで、その分 密度が濃い感じでした

皆さんが手をつないで輪になった、と思うと そのまま くるくると回り出しました

フォークダンスみたいに

どんどんスピードがアップされ くるくる回っていると ヒーリングスペースの中で 皆さんがドロドロに 溶けてきました

ドロドロに溶けて 蛹の中身?になってしまったような感じ

最初のうちは 密度が濃く ドロドロに溶けているので 回転に抵抗があって重たい感じがありました

回ってるうちに少しずつ少しずつ回転の速度が上がっていきます

そのうち ポトンと上から 甘露が1滴 落とされ それと共に 回転がアップしていきました

美しくない色味だったドロドロの中身ですが だんだん少しずつ きれいになって 透明感が出てきました

さらに 一滴甘露が注入されます

さらさら 度がアップしてきます

ですが いい感じ!と思っていたら ポコンと黒い塊が浮上しました

長年 押し込められていたエネルギーだったかもしれません

そのエネルギーに対するヒーリングもされていきました

かなり深部にあった根深いエネルギーのようで

そのエネルギーの浮上によって回転速度が下がっていましたが ヒーリングが進むにつれてまた回転速度が上がっていきます

時間が経ち ヒーリングスペース自体が透明になってきました

お一人お一人の笑顔が見えてきます

ご自分の本質の美しさや 純粋さに気がついてくる

受け入れ 愛する感覚が上がってくる そして他の人達もそうなんだという認識を受け入れる、それにつれてご自身の光が増してくる・・・

ご自分や周りの人に対しての思い込みや 批判精神が徐々に徐々に浄化され それぞれが透明になっていきました

皆さんがとけあって ヒーリングスペースそのものになり、透明な美しい光の玉になりました

とてもとても美しい光景でした

このようなご自身の本当の姿 時々思い出してくださいませ💛

思いのほか強烈なワークだった可能性があります

心身がしんどくなられた方もいらっしゃるかもしれません。

どうぞ良質な水分・塩分をおとりになり 充分休息なさってくださいませ

今回もご参加ありがとうございました 深く感謝いたします

2026/2/17グループセッションのシェアです。

今回のセッションは、
少しユニークなトーニングから始まりました。

言葉というよりも、リズムや響きそのものが
皆さんのエネルギーフィールドに働きかけ、
全体の流れが伸びたり縮んだりしながら
自然な調整が行われていきました。

音の活性化に伴って、
人だけでなく小動物のようなエネルギーも感じられましたので、
ご一緒に暮らしているペットさん達にも
何らかの影響が届いていたかもしれません。

その後、空にはいくつもの“浮舟”のような存在が現れ、
トーニングの音と共鳴することで
セッション全体に相乗効果をもたらしているようでした。

一定のリズムが刻まれるにつれ、
思考が自然と静まり、
ヒーリングのエネルギーを
そのまま受け取りやすい状態へと導かれていきました。

しばらくすると、静けさの中で
皆さんが深い休息へと入っていく様子が感じられました。

やさしいメロディーと微細な振動に包まれながら
安心して眠りに入られた方も
いらっしゃったのではないかと思います。

セッション後、眠気を感じる場合は
無理をなさらず、早めにお休みください。

また、お休みになる前に
「今回のセッションのエネルギーを再度受け取ります」
と意図していただくことで、
統合のプロセスをやさしくサポートすることも可能です。

今回もご参加いただき、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます💗

2026年2月10日グループセッションのシェアをお届けいたします

言語化が難しく遅くなりましたが 結局はシンプルなシェアになりました。潜在意識の層の下で読んでくださいませ。

******************セッションが始まった途端、

これまでにない独特なトーニングが始まりました。

「わっわっわっ…」「みーみみ…」「すんすん…」「どんどん…」
言葉にすると不思議な音の連なりですが、音程よりも“リズムそのもの”が働いているようなトーニングが長く続きました。

その後、まるで宇宙語のような響きが続き、場の雰囲気が一気に変わっていきました。

やがて、参加者の皆さんではない“別の顔”が次々に現れます。
皆、体にぴったりした宇宙服のようなものを着て、何もない広大な場所に立っていました。
どこかの星の風景のようでもあり、SF映画のワンシーンを見ているようでもありました。

集団は混ざり合い、やがて二手に分かれ、それぞれ別の方向へ飛び立っていきます。
過去世の記憶なのか、細胞に残る共通のデータなのか、はっきりとは分かりませんが、深いところにある何かが動いているのを感じました。

その頃から、部屋の温度が急激に下がり始めます。
宇宙的なワークや大天使系のエネルギーのときに似た冷え方ですが、今回は特に強烈でした。

遠い昔の小さな勘違いや思い込み、ボタンの掛け違いのような出来事。
それが積み重なり、今も人生に影響を与えている“古いデータ”が一気に解放されていくようでした。

全身の毛穴や小さなチャクラからも何かが抜けていく感覚。
放射冷却のように冷えながらも、どこか清々しさもありました。

その後、突然、太陽のような黄金の光が上から降りてきます。
蜂蜜のように濃く、重みのある光が、空いたスペースにゆっくりと満ちていきました。
深呼吸して受け取るよう促されます。暖かくなってきます。

寒さと温かさが何度か入れ替わり、調整が続きました。
このワークは数日続く可能性があるとのことでしたので、どうぞ無理なくお過ごしください。

その後、珍しく「私自身」の姿が見えました。
広大な星の平原を、一人でどこまでも歩いているのです。

「これは何ですか?」と尋ねると、

「本当は何もなかった。ただストーリーを作っていただけ。」

という返答がありました。

私たちが現実だと思っているものも、思考や認識が形にしたものなのかもしれません。

気づいた瞬間、場面は変わり、皆さんのもとへ戻っていました。

そこには丸いテーブルがいくつも並び、
香りの良いお茶や果物、お菓子が美しく並んでいます。
小鳥や蝶が舞い、色彩豊かなのに、とても静かで穏やかな空間でした。

そして最後に聞こえたのは、

「私たちはすでに戻っている」

という言葉。

言葉にすると不思議ですが、
心配という概念が存在しないような感覚だけが残りました。


今回もご参加ありがとうございました。
心より感謝いたします💗

2026/2/3 グループセッションのシェアです

2026年 2月3日 グループセッションのシェアです

準備をしていますと とんとんとん、とんとんとんという優しい音が胸の辺りに聞こえました

ハートの扉を優しく叩く音です

それに答えてほとんどの方が扉を開けてくださいました
中には 眠りこけていらっしゃる方もいます
あるいは起きてはいるけど 開けたくないという方も

それは 皆さんお一人お一人の選択 なので お任せです。
鳩時計のように遊んでいらっしゃる方も 笑

とんとんとんの音がだんだん メロディっぽくなってくると やっぱりと目を覚ます方もいました。

レースのカーテンだけはかけておくね という方も。

このまま時間まで待機して心をさらに無にしていき、高次の存在のサポートに委ねていきます。

始めますと 星空が見えてきました
星が美しく光っています。 1つ1つが 金平糖のような形に見えました。

トーニングが進むにつれ どんどん 光り輝いていきました 。
大きさも様々
その美しさに 見とれてしまいました・・・

トーニングに合わせて 星のまたたきが変化していきます
そしてそう見えないけれど 回転していました。

回転のリズムとスピードはだんだん変化していき しばらく続きました

今の皆さんにちょうど良い 最適なリズムや輝きになりますように💛

同時に 並行して 第1、 第2のチャクラをメインにチャクラヒーリングが始まりました

チャクラが振動しています
なぜか 海の中に居ます。 塩水の中に イカ墨のような黒いエネルギーが流れ出ていきました

(ちなみに 黒いエネルギーがネガティブなエネルギーだということではありません。
黒という色もけむっぽいような色だったり ツヤのある漆黒のような美しい黒であったり と様々です。艶のある漆黒の黒のエネルギーは強烈な色のようで、随分前の事ですが遠隔セッションでその色をお部屋に流したら、猫が飛び上がったそうでした)

次々に 次は 黒っぽい赤、黒っぽいグリーンと続いていきました
エネルギーが解放されるにつれ 艶のある美しい色に変化していきます

チャクラの浄化が進み 透明感のある美しい色に変わっていきました
それが ごく自然に進んでいきました
節分という節目のおかげ もあったのでしょうね。
お見せしたいような感動的な光景でした

それがしばらく しばらく続きました
眠くなってしまった方もいらっしゃるかもしれません

眠っていただくと変容が進みやすくなります
しなやかなグランディングを感じた方もいらっしゃるかと思います。
どうぞ 充分にお休みくださいませ。 水分 塩分も取ってくださいね

今回もご参加ありがとうございました
深く感謝いたします💖

2月のグループセッションのお知らせをさせていただきました。

2月のグループセッションのお知らせをさせていただきました。

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1月も残り少なくなりました。あっという間に2月ですね!

時間のすすみ方もそのときどきで早かったり遅かったりしますし 空間の感じ方も今までとは違っていらっしゃるのではないでしょうか?

物事に対しての感じ方、とらえ方、反応の仕方も (ご自覚があるかどうかは別として)

違ってきているかと思います。

素のご自分や本来の感覚がふっと顔を出したりしますので ご自分に正直になってお過ごしくださいませ💛

地に足が付いた状態でこれからの日々をお過ごしいただけますように、そして安心感を持ってそのときどきの選択をなさっていけるようなサポートとなるセッションをさせていただきます。

ヒーリングのエネルギーもどんどん進化しています。

体感もさらに感じられないかもしれませんが 何となく整った感覚があるかもしれません。

どうぞ信頼してお任せして受けてくださいませ💚

<セッション日>

2月  3日  9:00

       10日  22:00

       17日   9:00  

       24日  22:00

グループセッション

http://www.seedoflife-rapture.com/groupsession.html

2026年1月27日 グループセッションのシェア

2026年1月27日 グループセッションのシェア

ヒーリングを始めた瞬間から、いつものトーニングが流れました。
今回は特に、私の座っている椅子や机がはっきり振動しているのが分かるほど、場のエネルギーが振動していました。部屋全体が細かく震えているような感覚です。

トーニングが始まると、場そのものが変わります。
参加者の皆さんのお身体やオーラも微細に振動し始め、分子・原子・量子レベルで再調整が起きているように感じられます。

ヒーリングとは、いったん“ほどけて”、そこから最適な形へ再構築されるプロセスでもあるんですよね💗

最初は全員同じ音で調整されていましたが、そのうち球形のカプセルのようなものが現れ、お一人おひとりに合ったトーニングへと切り替わりました。まるで自動で調整されるシステムのようでした。

印象的だったのは、皆さんの足首付近に“手”のようなものが現れ、そこから振動が伝えられていたことです。やわらかな機械のアームのようにも見えました。足首から全身、そしてオーラへと周波数が伝わり整っていく様子でした。

その後、ふっと音が消え、深い静寂が訪れました。
この静寂の時間も、重要な調整の一部 「間」だったようです。

やがて音が戻り、再度全体が整えられてセッションは終了しました。

今回もご参加ありがとうございました。
心より感謝いたします💞

ヒーリングに参加されるときは、ぜひご自身の参加の意図をしっかり持ってくださいね。
これは「受け身」ではなく、あなたと高次の存在、宇宙との共同創造の場です。ご自身もこのセッションの主体であることを、どうぞ忘れずにいてください。

2026/1/20グループセッションのシェアをお届けいたしました。

今回は文の調子を少し変えてみました。少し意味不明でも大丈夫ですので 「読んで理解する」より「読んで場に戻る/波動を再起動する」ために お読みください💞

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2026年1月20日 グループセッション・シェア

トーニングが始まる。
今回のトーニングは、広く広く拡散していく煙のような感覚を伴っていた。
濃淡のあるグレーの霧が、空間いっぱいに広がり、解放されていく。

その霧の中には、長い時間をかけて蓄積された古いエネルギーの塊、
未消化の感情、記憶、役割、無意識の重さのようなものが漂っている。

しかし、それらは抵抗なく、ゆっくりと均一化されていく。
色調は整い、透明感を帯び、やがて金と銀の微細な光が混ざり始める。

エネルギーの流れが美しく変わり、
空間全体がしっとりとした、やさしく包み込む質へと移行していく。

そのエネルギーが、身体とオーラを包み込み、
先ほど解放された層と自然に入れ替わるように浸透していく。

意識せずとも、軽くなり、柔らかくなり、
気分が静かに上がっていくのがわかる。

「私は、もともとこんなに清らかだったのかもしれない」

そんな感覚が、思考を伴わずに立ち上がる。

霧とトーニングは長く続き、
覚醒とまどろみの境界が溶けていく。

ここは、安心と安全が完全に保たれた場。
必要な人は深く休み、
必要な人はしっかりとグランディングしたまま日常に留まる。

アミリタ(甘露)を含んだ霧が、
呼吸、粘膜、細胞レベルへと染み渡っていく。

香りの記憶に近い感覚が、現実感を伴って広がる。

心配は不要。
守られている。

この状態の中で、身体とエネルギーは自然に微細振動を始め、
意図しないままヒーリングが進行していく。

やがて、ヒーリングカプセルが現れ
一人ひとりがその中へ入っていく。

量子的ヒーリングの場。
時間の制限はない。
ハイヤーセルフに、もう少しこの場に留まることを依頼してもよい。

柔らかなトーニングが、絶え間なく流れている。

——あなたは、光への変容を選んだ。
それを忘れないでほしい。

今回のセッションでは、
「罪悪感」の層が深くほどかれていった。

罪悪感は、多くの場合、無意識の奥に蓋をされ、
本人が気づかぬまま変容を妨げる。

それがある限り、現実の展開は重くなり、
願いは遠回りを始める。

今は、手放すタイミング。
そのためのサポートは、すでに十分に用意されている。

だから、私たちは今、ここにいる。
この地球にいることを、自ら選んできた。

思い出す時が来た。
その段階に入った。

2026年1月13日 グループセッションのシェア

2026年1月13日 グループセッションのシェア

今回のトーニングは、
「揺らぎ」という言葉が最も近い響きでした。

一定ではなく、
行ったり来たり、たゆたうような音。

細長い無限大のマークのようなものが現れ、
その両端――花びらのように見える部分が、
2枚、4枚、8枚…と増えていきます。

やがてそれは
八葉の蓮のようになり、
さらに16枚へと広がり、
菊の紋章のような形へと変化しました。

その文様が静かに回転し始め、
立体となり、
やがて一つの「球」になります。

以前のグループセッションでも
同じビジョンを見たことがある感覚がありました。

とても静かなトーニングが続き、
その中でワークは進んでいきます。

球は次第に収縮し、
小さな点になり、
そこから再び拡大して大きな球になる。

この
収縮と拡大、
始まりと終わりのプロセスが
何度も何度も繰り返されていきました。

ビッグバンのようでもあり、
同時に、とても個人的で、
とても身近な何かでもあるような感覚。

その小さな点が無数に現れ、
一つ一つが、同じプロセスを始めていきます。

意味を尋ねると、
「分からなくていい」
「永遠ということ」
「細胞レベルで思い出す時が来ている」
とだけ伝えられました。

やがて、
その点がすべてゴールドに変わり、
美しく光る粒子となって
空間一面に広がっていきます。

粒子はさらに細かくなり、
金粉のように漂い、
その光の中に、私たち全員が存在していました。

そのゴールドの光は、
オーラや身体の中へと溶け込み、
形あるものは、何もなくなっていきます。

「溶け込んでいる」という意識だけがあり、
ここにいながら、
同時に、あちらにも、こちらにも
存在しているような感覚。

普段、私たちが
“自分”だと思っている在り方とは
まったく違う存在の仕方でした。

その記憶や情報は、
もともと細胞の中にあり、
新しく知るというより、
ただ思い出されているだけのようでした。

私たちは、
自分が思っているほど
限定された存在ではない、
という感覚。

意識が関わることで、
自分を一つの形に定義し、
それが人間を体験するには便利だけれど、
同時に大きな制限にもなっている。

その制限を、
一度、外してみる。

思考の枠を超えること。
それが、これからの時代を生きるために
必要になってくる。

実感はなくても、
どこかで
「そうかもしれない」と
緩むことによって、
変容は起こりやすくなり、
抵抗が減り、
自由というものを
新しく捉え直せる。

そのためのワークである、
ということでした。

やがて、
太古を思わせる
低く大きな太鼓の音が
ドーン、ドーンと響き始めます。

浮遊感は消え、
根源へと戻っていくような感覚。

その後、
蝶やミツバチが集まり、
ごく自然に交流している光景が広がり、
やがて皆さんは眠りに入りました。

メドベッドのような
カプセルの中で、
深いヒーリングが行われます。

量子レベルでの書き換え。

自分はどう在りたいのか、
どんな体験を選びたいのか。

地球での人生は、
特別な経験であり、
自分でカスタマイズして構築しているもの。

集めてきた情報を変えれば、
体験も変わる。

とても突飛に聞こえるかもしれないけれど、
「伝えなさい」とのことでした。

最後は、
音楽に合わせてダンスが始まり、
楽しくグラウンディング。

被害者意識は自然に溶け、
踊り疲れて、再び眠りへ。

夜中、目を覚ますと
「フォローのセッションをします」
と伝えられ、
柔らかく、温かく、優しいエネルギーが
しばらく流れ続けていました。

今回も、ご参加ありがとうございました。
深く感謝いたします。


このシェアは「理解するため」ではなく
「触れるため」「思い出すため」のものです。

意味が分からなくても、
何度か読んで、
意識の片隅に置いていただくこと自体が
ワークになっています。
そうなさってくださいませ🌟