言語化が難しく遅くなりましたが 結局はシンプルなシェアになりました。潜在意識の層の下で読んでくださいませ。
******************セッションが始まった途端、
これまでにない独特なトーニングが始まりました。
「わっわっわっ…」「みーみみ…」「すんすん…」「どんどん…」
言葉にすると不思議な音の連なりですが、音程よりも“リズムそのもの”が働いているようなトーニングが長く続きました。
その後、まるで宇宙語のような響きが続き、場の雰囲気が一気に変わっていきました。
やがて、参加者の皆さんではない“別の顔”が次々に現れます。
皆、体にぴったりした宇宙服のようなものを着て、何もない広大な場所に立っていました。
どこかの星の風景のようでもあり、SF映画のワンシーンを見ているようでもありました。
集団は混ざり合い、やがて二手に分かれ、それぞれ別の方向へ飛び立っていきます。
過去世の記憶なのか、細胞に残る共通のデータなのか、はっきりとは分かりませんが、深いところにある何かが動いているのを感じました。
その頃から、部屋の温度が急激に下がり始めます。
宇宙的なワークや大天使系のエネルギーのときに似た冷え方ですが、今回は特に強烈でした。
遠い昔の小さな勘違いや思い込み、ボタンの掛け違いのような出来事。
それが積み重なり、今も人生に影響を与えている“古いデータ”が一気に解放されていくようでした。
全身の毛穴や小さなチャクラからも何かが抜けていく感覚。
放射冷却のように冷えながらも、どこか清々しさもありました。
その後、突然、太陽のような黄金の光が上から降りてきます。
蜂蜜のように濃く、重みのある光が、空いたスペースにゆっくりと満ちていきました。
深呼吸して受け取るよう促されます。暖かくなってきます。
寒さと温かさが何度か入れ替わり、調整が続きました。
このワークは数日続く可能性があるとのことでしたので、どうぞ無理なくお過ごしください。
その後、珍しく「私自身」の姿が見えました。
広大な星の平原を、一人でどこまでも歩いているのです。
「これは何ですか?」と尋ねると、
「本当は何もなかった。ただストーリーを作っていただけ。」
という返答がありました。
私たちが現実だと思っているものも、思考や認識が形にしたものなのかもしれません。
気づいた瞬間、場面は変わり、皆さんのもとへ戻っていました。
そこには丸いテーブルがいくつも並び、
香りの良いお茶や果物、お菓子が美しく並んでいます。
小鳥や蝶が舞い、色彩豊かなのに、とても静かで穏やかな空間でした。
そして最後に聞こえたのは、
「私たちはすでに戻っている」
という言葉。
言葉にすると不思議ですが、
心配という概念が存在しないような感覚だけが残りました。
今回もご参加ありがとうございました。
心より感謝いたします