2026年1月13日 グループセッションのシェア

2026年1月13日 グループセッションのシェア

今回のトーニングは、
「揺らぎ」という言葉が最も近い響きでした。

一定ではなく、
行ったり来たり、たゆたうような音。

細長い無限大のマークのようなものが現れ、
その両端――花びらのように見える部分が、
2枚、4枚、8枚…と増えていきます。

やがてそれは
八葉の蓮のようになり、
さらに16枚へと広がり、
菊の紋章のような形へと変化しました。

その文様が静かに回転し始め、
立体となり、
やがて一つの「球」になります。

以前のグループセッションでも
同じビジョンを見たことがある感覚がありました。

とても静かなトーニングが続き、
その中でワークは進んでいきます。

球は次第に収縮し、
小さな点になり、
そこから再び拡大して大きな球になる。

この
収縮と拡大、
始まりと終わりのプロセスが
何度も何度も繰り返されていきました。

ビッグバンのようでもあり、
同時に、とても個人的で、
とても身近な何かでもあるような感覚。

その小さな点が無数に現れ、
一つ一つが、同じプロセスを始めていきます。

意味を尋ねると、
「分からなくていい」
「永遠ということ」
「細胞レベルで思い出す時が来ている」
とだけ伝えられました。

やがて、
その点がすべてゴールドに変わり、
美しく光る粒子となって
空間一面に広がっていきます。

粒子はさらに細かくなり、
金粉のように漂い、
その光の中に、私たち全員が存在していました。

そのゴールドの光は、
オーラや身体の中へと溶け込み、
形あるものは、何もなくなっていきます。

「溶け込んでいる」という意識だけがあり、
ここにいながら、
同時に、あちらにも、こちらにも
存在しているような感覚。

普段、私たちが
“自分”だと思っている在り方とは
まったく違う存在の仕方でした。

その記憶や情報は、
もともと細胞の中にあり、
新しく知るというより、
ただ思い出されているだけのようでした。

私たちは、
自分が思っているほど
限定された存在ではない、
という感覚。

意識が関わることで、
自分を一つの形に定義し、
それが人間を体験するには便利だけれど、
同時に大きな制限にもなっている。

その制限を、
一度、外してみる。

思考の枠を超えること。
それが、これからの時代を生きるために
必要になってくる。

実感はなくても、
どこかで
「そうかもしれない」と
緩むことによって、
変容は起こりやすくなり、
抵抗が減り、
自由というものを
新しく捉え直せる。

そのためのワークである、
ということでした。

やがて、
太古を思わせる
低く大きな太鼓の音が
ドーン、ドーンと響き始めます。

浮遊感は消え、
根源へと戻っていくような感覚。

その後、
蝶やミツバチが集まり、
ごく自然に交流している光景が広がり、
やがて皆さんは眠りに入りました。

メドベッドのような
カプセルの中で、
深いヒーリングが行われます。

量子レベルでの書き換え。

自分はどう在りたいのか、
どんな体験を選びたいのか。

地球での人生は、
特別な経験であり、
自分でカスタマイズして構築しているもの。

集めてきた情報を変えれば、
体験も変わる。

とても突飛に聞こえるかもしれないけれど、
「伝えなさい」とのことでした。

最後は、
音楽に合わせてダンスが始まり、
楽しくグラウンディング。

被害者意識は自然に溶け、
踊り疲れて、再び眠りへ。

夜中、目を覚ますと
「フォローのセッションをします」
と伝えられ、
柔らかく、温かく、優しいエネルギーが
しばらく流れ続けていました。

今回も、ご参加ありがとうございました。
深く感謝いたします。


このシェアは「理解するため」ではなく
「触れるため」「思い出すため」のものです。

意味が分からなくても、
何度か読んで、
意識の片隅に置いていただくこと自体が
ワークになっています。
そうなさってくださいませ🌟