2026年4月6日 グループセッションのシェアです
準備をしている時から、とてもあたたかなエネルギーが入ってきていました。
見た目は粉雪のようなのですが、不思議とやさしい温もりを感じます。
そしてセッションが始まった途端、
ヒマラヤの山々の光景が広がりました。
雪が降り積もる世界でありながら、
その場はとてもあたたかく、
心のこわばりがゆっくりとほどけていくようでした。
まるで、やわらかく薄い羽衣に幾重にも包まれているような感覚。
「大丈夫」「守られている」——
そんな深い安心感に満たされていきました。
この世界では、日々さまざまな出来事が起こり、
不安や恐れを感じることも多々ありますが、それでも私たちの本質は、
常に守られ、安心の中に在るのだと感じられました。
やがて、やさしい風が吹き、花吹雪になるのかな、とも感じられましたが、それは桜や桃源郷の梅の花びらというよりも、もっと波動の高い、白い光の世界。白い花びらのような粉雪が、静かに降り続いていました。
とても清らかで、
高い波動の世界に触れている そんな感覚でした。私たちの本来の存在は、
このようにとても高い波動を持っている——
その一端を垣間見るようでもあり心の奥の、さらに深いところに、
このような静かで平和な領域があることを、
私たちは本当は知っているのだと、あらためて感じました。
私たちは体験をするためにこの地球に来て、
さまざまな経験を重ねてきましたが、その中で、
本来の静かな世界を一時的に忘れてしまっていたのかもしれません。
いま、それを少しずつ思い出してきています。
深い信頼とともに思い出すこと。
すべての心がつながっていること。
どんな体験の中にあっても大丈夫であること。
そして——
本当は何を見たいのか、何を創っていきたいのか。
私たちの身体も、オーラも、
とても微細な粒子で構成されています。一見しっかりしているようでいて、中はスカスカ 空間だらけ
実はとても柔軟で、心身共に再構成も可能な存在なのかもしれないと しみじみ感じます。
意識によって、在り方や感じ方が変わっていくことも、
少しずつ実感されていくかもしれませんね。
自分たちが何を選び、何を創っていくのかを、
それぞれが選択していく時代に入っているように感じます。
やがて、バイオリンの音色が聞こえてきました。二つのバイオリンの音色が響き合いながら、それぞれ螺旋を描くように、美しいメロディを奏でて 昇っていきます。
言葉にできないほど、心が震える音でした。
今回ははっきりとしたトーニングはありませんでしたが、微細な音とそのバイオリンの響きが、身をやさしく振動させていました。
皆さんは、白くやわらかな敷物の上で、
思い思いにくつろいでいらっしゃいました。そ
こに降り注ぐ粉雪のようなエネルギーが、
細胞の一つひとつに溶け込み、深いレベルで浄化が起きているように感じられました。肉体レベルから、さらにその奥の奥の領域まで、静かにクリアリングされて 整っていくような感覚でした。
信じられないほど美しい世界の中に、
皆さんが自然に当たり前に存在している——
そんな光景でもありました。
夜、お休みの間にも、この場所にふたたび訪れ、
ゆっくりとくつろいでくださいとお伝えしました。
やがて皆さんは、
それぞれの流れの中で、
静かにこの現実へと戻っていかれました。
その様子もまた、とても美しく、
ごく当たり前の光景のように感じられました。
たとえ今、どのような状況にあったとしても、
このようなご自身の深い領域は、確かに存在しています。そしてそれを、私たちはすでに知っています。
体感としてはっきり感じられなくても、
一度触れているものは、
意識的にも無意識的にも、また訪れることができます。
言葉にしにくいことをあえて表現していますので、
わかりにくい部分もあるかもしれませんが、「そうなんだな」と、
やさしく受け取っていただけましたら幸いです。
今回もご参加いただき、
本当にありがとうございました。心より感謝いたします。
グループセッションhttp://www.seedoflife-rapture.com/groupsession.html